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プロフィール
ヘロヘロ店長
ヘロヘロ店長
肌の健康応援!ネオナチュラルのヘロヘロ店長

技術系大学卒業後、建設会社、建設コンサルタントを経て個人的に障害者施設のお手伝いをしているうちに石鹸の開発に取り組むようになりスキンケア専門店の店長に。サプリメント管理士/1級土木施工管理技士/1級造園施工管理技士/コンクリート技師/なまくら釣り師
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ヘチマの里・飛騨清見・倭乃里 視察報告

2008年09月29日

先週、弊社の製品の原料を作って頂いている生産者の皆様のところを中心に
運営スタッフで視察見学旅行に行って参りました。

 今回は少しかいつまんで、ご報告します。

先ずは飛騨清見
飛騨清見ハーブのお風呂
ハーブを栽培してもらっている野中さん


ハーブは高山市清見町の、こんなのどかな山間で
 無農薬栽培しています。



今の時期はハーブを沢山収穫した後ですが、
 まだまだたくさん育っていました。

野中さんのハーブ園は
こんなのどかな山間の清らかな渓流添いにあります↓




50種類以上のハーブを栽培している野中さん、
 熱心にハーブの説明をして頂きました。

 ↓(野中さんとスタッフ吉田) 後ろにあるネットはイノシシ除けです



 今はハーブを乾燥させたり
 堆肥をハーブ畑横の敷地で熟成したりで、まだまだ忙しいようです。



 特に年中忙しいのは、雑草取り。

 農薬を使っていないとホント大変です。




次は、ヘチマ水100%ローション私の部屋
Larネオナチュラル・ヒーリングローションのヘチマ水を生産して頂いている
富山県射水市の<ヘチマの里>

今年は天候不順で心配でしたが
 ヘチマ水は例年通りの収穫が期待出来そうです。

視察した日は天候があまり良くなかったのですが、
 ↓ヘチマの黄色い花は満開です。


ヘチマは、へちまの実を収穫する場合は棚作りに
 ヘチマ水を採取する場合は平づくりで栽培します。

 ↓ヘチマ水の採取の状況



 ヘチマ水の具合は?



ヘチマ水には、朝鮮人参にしかない貴重な成分サポニンが入っていて
他の植物にはない素晴らしい特製があります。

その成分を作り出すのが、ヘチマの根っこ。

朝鮮人参も、根っこですから、何か共通点があるんでしょうね。


 ヘチマは当たり前のような植物ですが
 今後、間違いなく製薬メーカーなども注目してくるでしょう。


 ヘチマ水は半年ほど寝かせると青臭さが少なくなって
 とてもまろやかになってきます。

 ↓無農薬栽培のヘチマ水で乾杯~!

みんなで味わいました♪



最後は
ネオナチュラルのスキンケア
モイストクレンジングオイル洗顔石鹸の一白桃ヒーリングローション

をアメニティーに使って頂いている
 飛騨高山の日本の宿 高級旅館<倭乃里>です。




<倭乃里>は、飛騨の古民家を移築して作られた
隠れ家的な宿で、人工的な庭ではなく1万5000坪の敷地(大半が雑木林)に
僅か8室という自然の雑木林や地形をそのまま利用している
 全国でも珍しい素晴らしい旅館です。

 ↓部屋(離れ)に行くのにも、
   雑木林の中の小道をくぐるように歩きます。



趣がある和箪笥の中に、
 浴衣やとネオナチュラルのアメニティーが備え付けられています。



 ↓素晴らしい部屋からの眺め




 ↓宿泊した気分で座ってみました(^^ゞ



 便利、快適さを追求した宿ではないので
  たぶん、ゆったりした時間を味わいたい人
  自然を愛する素敵な人達が宿泊するんでしょうねぇ

 ただし
 とても私の給料では宿泊出来ません(^^ゞ


いつかネオナチュラルの自然体験施設で、こんな宿も作れたらいいなぁ

そしたら皆さん、招待して
 お昼は畑仕事
 夜はみんなで囲炉裏を囲んで
 飲みながら
 収穫した野菜のごった煮を味わうとか。。。




最後は、
途中で立ち寄った五箇山の世界遺産の写真です。


 合掌造りののどかな風景です。

 今回の研修旅行では
 改めて生産者の皆様の生産物に対する愛情を感じることが出来
 皆さんへの感謝と絆を再確認出来ました。


 今回の視察の模様は、ビデオなども撮影してきましたので
 改めて編集し皆様にご覧いただく予定です。

これからも>
生産者の思いを製品と一緒に皆様にお届け出来るように

  頑張ります!

 ★決算還元 おためし3DAY開催★

  【3日間限定】 2008年9月30日(火)10:00~10月3日(金)20:00


追伸:実は私、これから大阪へ車で出張です。
   行くだけで3時間以上かかる! 頑張るぞ~
  

Posted by ヘロヘロ店長 at 05:46Comments(0)TrackBack(0)産地紹介

へちまの里視察

2007年09月30日

本日は9月22日~24日に、富山のへちまの里>
出張してきた報告の写真ダイジェストです。

<富山へちまの里>

収穫を手伝うヘロヘロ店長と瀧田さん


消毒した瓶を並べて、順番にヘチマ水の収穫をしていきます。


ヘチマ君が頑張ってヘチマ水を出しています。



ヘチマの実を持って喜ぶにやけたヘロヘロ店長



へちまの里、無農薬栽培ヘチマ水『わたしの部屋』はこちら

  

Posted by ヘロヘロ店長 at 17:50Comments(0)TrackBack(0)産地紹介

中津川、竹酢液工房

2007年09月26日

本日は9月24日に、~岐阜県中津川の竹酢液工房へ
出張してきた報告です。

<中津川 竹酢液工房>

こんな山あいの小さな集落の中に竹酢液工房はあります。


捕ってきた竹は、こんな感じに並べて自然乾燥をします。


作業中の熊崎さん(井上陽水風)



熊崎さんとヘロヘロ店長(紅バージョン)


熊崎さんが作った
 蒸留竹酢液『白竹の滴』はこちら  

Posted by ヘロヘロ店長 at 18:25Comments(0)TrackBack(0)産地紹介

<へちまの里>からの便り

2007年08月30日

今日は『ヘチマの里』からの便りです。

そろそろヘチマの収穫時期も近づいています。
実はヘチマにも色々な品種があって、今日はいくつかご紹介しましょう。



↑先ずはずんぐりむっくり、小太りタイプのヘチマ君。

これは『ダルマ』という品種です。


次に背が高くてひょろひょろタイプのヘチマ君↓

見た目通り『長ヘチマ』という品種です。



ぶら下がっていると言うよりは、垂れ下がっている感じですね。


ヘチマも色々な性格のヤツがいて
 素直に育つヤツとか (僕のことです)
 根性が曲がったヤツとか (アイツのことです) あいつって誰なんだ~

中には、日本の国会みたいに
随分ねじれて、根性も曲がったヘチマ君もいます。



下の写真は、『トカドヘチマ』というちょっと珍しい品種。

何か彼の過去には、ソートー嫌な事があったのでしょうか、、、

この『トカドヘチマ』と言う名前は
表面の筋がとがっていて、それが10筋あるので
十角(トカド)という様になったみたいです。


しかし、皆さん
見た目で判断してはいけません!


このトカドヘチマ君は、見た目と随分違って
 食べると結構おいしいのです!



江戸時代から美人水として伝わるヘチマ水を
 収穫するのは「中秋の名月」の頃が最盛期。


ヘチマ水には6年ものの朝鮮人参にだけ含まれているといわれる成分プロトパナキサトリオールが主成分。
これはサポニンの一種で、日焼けのやほてりによいと言われており、さらには傷んだお肌を癒す働きがあるとも言われています。
その他、肌のうるおいとなめらかさを保つペクチン、多糖類、アミノ酸などがお肌に優しく存分に含まれています。


ヘチマ水は普通のヘチマの品種を平植えした畑で採取します。
へちまの実を収穫する物からは、残念ながらとろうと思っても
ほとんどとれません。


今年も無農薬栽培で元気に育ったヘチマ君。
 ヘチマ水の採取が本当に楽しみです♪


採取が始まったら、また報告しますね。


ヘチマ水100%のスキンローション



Larネオナチュラル・ヒーリングローション
返金保証付(使用後でも)です。
  

Posted by ヘロヘロ店長 at 14:21Comments(0)TrackBack(0)産地紹介